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東京版ESGファンドの第1号投資案件について
(スパークス・官民連携ESG投資事業有限責任組合)

令和3年1月27日

 東京都は、ESG投資の普及・促進等を目的として、東京版ESGファンド事業に取り組んでいます。
 今般、スパークス・アセット・マネジメント株式会社が運営するファンドが、下記の再生可能エネルギー発電事業に対して第1号の投資を行いましたので、お知らせいたします。
 今回の投資案件については、岩手県下閉伊郡岩泉町において新たに風力発電施設を整備するものであり、再生可能エネルギーの導入促進や固定資産税の支払による地域経済への貢献等が期待されます。

E(環境、Environment)、S(社会、Social)、G(企業統治・ガバナンス、Governance)をそれぞれ意味し、地球温暖化対策や女性の活躍、社外取締役の選任などに積極的に取り組む企業の姿勢を投資判断に活用する投資

【ファンド名称】

スパークス・官民連携ESG投資事業有限責任組合

【投資対象】

SGET岩泉ウインドファーム合同会社(発電施設所在地:岩手県)

※ 投資案件等の概要は別添資料をご覧ください。

本件は、「『未来の東京』戦略ビジョン」を推進する先導的事業です。
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